Amazonアソシエイトで、自分の土台を構成する本のリストを設置する
目次
1.Amazonアソシエイトのお気に入りウィジェット
Amazonアソシエイトプログラムにも登録してみました。自分が使っているAmazonのアカウントで、Amazonアソシエイトに登録して、アソシエイトIDを登録すれば、すぐにAmazonアソシエイトを使い始めることができます。Google Adsenseよりも、うんと簡単でした。
問題は何に使うかだなあと思っていたのですが、「お気に入りウィジェット」という機能がありました。これは、自分が選んだAmazonの商品をリストにしてウィジェットにするものです。これなら、自分の好きな商品だけをリストにして、常にサイドバーに表示しておく、といった使い方が可能です。
2.自分の土台を構成する本のリストを設置する
私は、この機能を使って、自分にとって大切な本を並べたリストのウィジェットを作り、ブログのサイドバーに設置することにしました。
選んだ本は、6冊です。以下、紹介します。せっかくなので、Amazonアソシエイトのリンクを貼ってみます。
(1) 基本的な考え方とか価値観とかの基礎となった2冊
いわば私のOSです。
『実存からの冒険』からは、今自分が置かれた条件の中で、いちばん納得できる方向を探って、生きていく、という生き方を教わりました。また、自分の人生を充実した生のための試行錯誤とみなす、という生き方を学びました。
『それでも人生にイエスと言う』は、『夜と霧』で有名なV.E.フランクルの本です。「自分が人生に何を求めるか」という問いから、「人生は自分に何を期待しているか」という問いへ、転換することの威力を知りました。
(2) 日本語読み書きの基礎を固めてくれた1冊
『論理トレーニング』を読む前と後とでは、日本語の読み書きに対する感覚が、大きく変わりました。これを読んで、実際にトレーニングをしたことが、社会人になってからの仕事に役立っています。ブログにも役立っています。
(3) 生産的な活動をする際の原動力となっている3冊
『7つの習慣』は、全体的な観点から賢い生き方をするための参考図書です。仕事全般に役立ちます。
『「超」整理法』は、単なる書類整理法ではなく、生産的な活動をするための基礎となる考え方を提供してくれる本です。
『なぜか「仕事がうまくいく」人の習慣』は、「すぐやる」というシンプルな方針の威力を伝えてくれた本です。
スポンサードリンク
関連記事
-
-
大学時代に出会えてよかった10冊の本(小説以外)
1.はじめに 大学時代に出会えてよかった本を、小説以外で10冊、ピックアップします。いずれも、読ん
-
-
予約投稿による毎日投稿のための、Googleドライブによる投稿管理
1.毎日投稿が大切らしいから、予約投稿で毎日投稿をしてみた (1) 毎日投稿が大切といわれているけ
-
-
『ソーシャル時代のハイブリッド読書術』を手引書に、ウェブを活かした個人レベルの総合的読書システムを組み立てる
この文章は、『ソーシャル時代のハイブリッド読書術』(倉下忠憲著)をご紹介するものです。書きたい内容が
-
-
『7つの習慣』と関連づけて読んできた15冊
1.『7つの習慣』と結びついているたくさんの叡智 『7つの習慣』という本があります。いわゆる自己啓
-
-
なぜ、抜き書き読書ノートを作るのか?
1.はじめに 昨日、抜き書き読書ノートのことを紹介しました。 抜き書き読書ノート そこでも簡単に触れ
-
-
紙の本の読書ノートを、WorkFlowyで構造化し、育てる
実例をまとめました。 →WorkFlowyで作る紙の本の読書ノートの実例:『[超メモ学入門]マン
-
-
「WorkFlowy」と「自分のブログ」と「ハサミスクリプト」(物事を考え続けるための、奇跡のような組み合わせについて)
1.物事を考え続けるための、奇跡のような組み合わせ 私は、今、「WorkFlowy」が大好きです。か
-
-
読者のことを考えるって、こういうことだったのか!結城浩著『数学文章作法 基礎編』(ちくま学芸文庫)
1.『数学文章作法 基礎編』は、考えを読者に伝えることを目的とする文章を書くための、新定番 (1)
-
-
ロールズの「無知のヴェール」と、「自分の一番好きなブログを自分で作る」
1.ジョン・ロールズの「無知のヴェール」 以前、別の記事に(フィクションとして)書いたことがあるの
-
-
Reading2.0の入り口に立って
この文章は、『ソーシャル時代のハイブリッド読書術』(倉下忠憲著)をご紹介するものです。書きたい内容が

