Windows Live Writerで画像を挿入するときの既定の設定を変える方法
公開日:
:
最終更新日:2013/11/13
Windows, ブログ Windows Live Writer
目次
1.はじめに
Windows Live Writerで画像を挿入するときの既定の設定を変えるには、どうしたらいいか?
Windows Live Writerに適当な画像を貼り付け、「画像ツール」のメニューを開いて、既定にしたい設定を一通りしてから、「画像ツール」リボン内の「設定」にある「既定に設定」をクリックすればよい。

2.「画像ツール」における画像の「リンク先」設定が、毎回めんどくさかった
(1)「画像ツール」でできること
Windows Live Writerで画像を挿入して画像を選択すると、「画像ツール」というリボンメニューがあらわれます。「画像ツール」では、いろいろな設定、たとえば、以下のような設定をすることができます。
- トリミング
- 画像サイズ
- 画像のスタイル
- リンク先
- 代替テキスト
- 配置
- 画像周りの余白
(2)「リンク先」の初期設定
このうち、「リンク先」の初期設定は、「ソース画像」です。つまり、記事の中の画像をクリックすると、ソース画像に飛ぶことになります。
わざわざソース画像に飛ぶ必要はない気がするため、ソース画像へのリンクは、切りたいと思っています。そこで、気づいたときは「なし」に再設定しているのですが、しばしば忘れていました。
いちいち手動で変えるのはめんどくさいため、この設定を変えることができないだろうかと思い、オプションの中を探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。
3.「画像ツール」の中に「設定」があった
ところが、先ほど、「画像ツール」の中を見ていたら、「設定」という項目があり、その中に「既定に設定」というボタンがあることに気づきました。これで設定を変えることができそうです。
早速やりました。「画像ツール」を開き、「リンク先」を「なし」にしたあと、「既定に設定」をクリックしました。
次の画像を貼り付けると、「リンク先」は「なし」になっていました。解決しました。
「設定」は、「リンク先」のすぐ隣なのに、これまでまったく気づきませんでした。灯台もと暗し。
4.「既定に設定」でできること
なお、以下の設定も、「既定に設定」で設定できるようです。
- 画像サイズ
- 画像のスタイル
- リンク先
- 配置
- 画像周りの余白
スポンサードリンク
関連記事
-
-
ブログのGoogle+ページを作り、ブログ投稿をGoogle+に流し、ブログにGoogle+バッジを設置する
1.Google+ページを作って、やったこと 先日、「単純作業に心を込めて」のGoogle+ページ
-
-
2014年1月に書いたブログエントリ一覧コメント付き段差バージョンと、OmniOutlinerの段差を一瞬でHTML化するAppleScript
1.はじめに 12月になったので、自分なりにぼちぼちと2014年をふり返っているところです。私にと
-
-
設定という財産を活用するために、Dropboxに入れておくとよい3つの設定ファイル(Windows)
1.ユーザー辞書や設定は財産だから、Dropboxに入れておくとよい パソコンを快適に使うには、アプ
-
-
「自分の仕事」と「作品としての公開」
昨日書いた「自分の好きなことへの没頭を、「作品」として公開すること」に関連して、観点を変えて、もう少
-
-
VAIO T 11.6インチのよいところと悪いところ
1.購入したVAIO Tの構成と価格 持ち歩いて使用するための11.6インチのノートパソコンとして、
-
-
思考の枠組みに従って考えることの実践(2)「ブログを毎日更新するべきか?」(後半)
1. はじめに ~これまでの振り返り~ (1) 判断すべき問いと判断の基準 考えるには、問いが必
-
-
Microsoft Office 2010の「保護されたビュー」を使わない設定方法
1.「保護されたビュー」機能とその問題点 (1) 保護されたビュー Microsoft Office
-
-
持ち歩いて使用するノートパソコンの購入を、もう1年以上検討しているけれど、購入に踏み切っていない理由
1.VAIO Xを新調したいと思っていたのに、まだ使っている (1) 2012年1月に、どんなVA
-
-
ブログがよき聞き手になるために大切なことは、読み手の存在を実感し、読み手に伝えたいと願えること
1.「どんなブログでも、よき聞き手になるのか?」 こんな文章を書きました。 よき聞き手としてのブ
-
-
デュアルディスプレイ環境で疑似タスクバーを表示し、ウインドウ移動ショートカットキーを設定できる「ZBar」(Windows 7)
1.デュアルディスプレイ環境は、便利 デュアルディスプレイ環境は、便利です。 何よりも、画面を広

