*

JINS PC 注文レポート

公開日: : 仕事の方法論

1.はじめに

(1)JINS PCを注文

目の疲れをどうにかしたいと思い、ブルーライトをカットするメガネを試すことにしました。検討の結果、JINS PCを作りました。先日、JINSの店舗でJINS PCを注文してきたので、レポートします。

(2)前提条件

私の視力は、左右とも、裸眼で0.05程度です。わりと強い乱視があります。

コンタクトはしていません。朝から晩までメガネをかけています。

今回注文したJINS PCは、職場のデスクでパソコン作業をするときに使うためのものです。職場のデスクに置きっぱなしにしておく予定です。

2.JINS PCを選んだ理由

(1)JINS PCかZoff PCか

ブルーライトをカットするパソコン用メガネの選択肢は、JINS PCとZoff PCです。

ウェブサイトやブログを読み、どちらがよいかを調べました。しかし、よくわかりませんでした。そこで、以下の3点から、JINS PCを選択しました。

(2)JINS PCを選んだ理由

a.最低価格がJINS PCの方が安かった

JINS PCとZoff PCを比較すると、JINS PCの方が、若干、安くメガネを作ることが可能でした。

JINS PCは、フレーム価格+3990円です。フレームは定価でも4990円のものがありますので、約9000円で作ることができます。

これに対して、Zoff PCは、フレーム価格+5250円です。フレームは、サイトを確認する限り、5250円からなので、約10500円で作ることができます。

少しの差ではありますが、JINS PCの方が、安くメガネを作ることができます。

b.JINSの方が、店舗が(私にとって)便利な場所にあった

私は、これまで、JINSもZoffも利用したことがありませんでした。そのため、どちらでパソコン用メガネを作るとしても、一度は店舗に行く方が安心であると判断しました。

そこで、JINSとZoffの店舗所在地を調べたところ、私にとっては、JINSの方が行きやすい場所にありました。

c.Air frame

JINSもZoffも、軽量フレームを作っています。JINSがAir frameで、ZoffがZoff SMARTです。

このうち、Air frameは、少し前のヒット商品になっていたこともあり、以前から気になっていました。両者を比較してどちらがつかれにくいのかは不明ですが、いつかAir frameを試したいと思っていたこともあり、JINSを選びました。

3.JINS PC注文レポート

(1)お店に行く

JINSの店舗に行きます。

店舗検索 – JINS – 眼鏡(メガネ)

(2)フレームを選ぶ

JINS PCは、どのフレームにも設定可能だそうです。そこで、店内に飾ってあるフレームから、フレームを選びます。

JINS PCの価格は、フレームに記載されている価格+3990円です。

Air frameでJINS PCを作りたい場合は、Air frameのフレームを選択します。

(3)受付にフレームを持って行き、JINS PCにしたい旨を伝える

フレームを選んだら、受付にそのフレームを持って行きます。そして、JINS PCにしたい旨を伝えます。

JINS PCにすることを伝えると、度付きか度なしかと、レンズタイプ(クリアレンズorライトブラウンレンズ)を聞かれますので、希望の組み合わせを伝えます。

私は、度付きのクリアレンズにしました。

(4)度の合わせ方を選択する

度付きの場合、度の合わせ方を聞かれます(受付票に記載します)。

選択肢は、以下の3つです。

  1. お手持ちのメガネと同じ度数にする
  2. 処方箋で作成
  3. 視力測定をする

「お手持ちのメガネと同じ度数にする」は、JINSで作成したメガネでなくても問題ありません。使用しているメガネを渡せば、度数を確認してくれます。

私は、パソコン専用メガネにするつもりだったので、普段使いのメガネよりも度数を落としたかったため、「視力測定をする」を選択しました。

(5)視力測定をする

視力測定で度数を合わせることを選択した場合、店舗で視力測定をしてもらえます。所要時間は20分程度でした。メガネ屋さんで行う通常の視力測定と同じです。

パソコン専用メガネのため、普段使いのメガネよりも視力を落としたい、との希望を伝えたところ、少し弱めの度数であわせてもらえました。

(6)レンズの種類を選ぶ

レンズの度数を選んだ後、レンズの種類の説明がありました。JINSのレンズはすべて非球面レンズであることの説明と、レンズの薄さをどうするかの説明でした。

非球面レンズにしても、レンズを薄くしても、お値段は変わりません。

(7)お会計

視力検査が終わると、お会計です。

お値段は、フレーム価格+3990円。私は、一番安いフレーム(4990円)を選んだため、8980円でした。

(8)できあがりを待つ

できあがりまで、2週間かかります。店舗で指定された完成日以後に、ふらりと店舗に立ち寄って、取りに行く形式です。

8月上旬に入手予定なので、入手後、使用感などをレポートします。

スポンサードリンク

関連記事

no image

『「できる人」はどこがちがうのか』→自分なりの「上達の秘訣」を育てている

1.「できる人」は、自分なりの「上達の秘訣」を持っている (1) 下手くそな状態から上達するまでの

記事を読む

no image

【Toodledo×IFTTT×Evernote】電子業務日誌を自動的に作成する

1.『「超」整理法』がすすめる電子業務日誌 『「超」整理法』は、時代を超える名著です。この本は、単

記事を読む

no image

ハイブリッド手帳システムを作る【タスク編】ToodledoとEvernoteで作るタスクマネジメントシステム

1.ハイブリッド手帳システムのタスクマネジメントシステム (1) タスクマネジメントに関するいくつ

記事を読む

no image

2万円の価値はあったのか? 東プレ製キーボードRealforce(SJ38C0)を買いました

1.2万円出してキーボードを買った理由 (1)Realforce購入 先日、デスクトップパソコン

記事を読む

no image

GTDの基本的な思想は、結局、この3点に集約される。

0.はじめに GTDと出会ってから、GTDに従ったタスク管理システムを作ろうと模索してきました。

記事を読む

no image

いつの間にか知恵が蓄積されている

1.いつの間にか知恵が蓄積されている (1) 知恵を整理して蓄積するのが大の苦手だけど、あこがれが

記事を読む

no image

タスク管理ツールで「瞬時レビュー」をすることで、タスク実行のサイクルを回す

1.タスク管理ツールで「瞬時レビュー」することのメリットは、タスク実行のサイクルが回ること (1)

記事を読む

no image

仕事文書の作り方:目的を意識し、目的に合った形式と内容で作成する

1.はじめに 私は、仕事において、多くの文書を作ります。その経験から学んだのは、仕事文書を作るため

記事を読む

no image

趣味と仕事の関係

1.趣味と仕事の関係を、辞書的な意味を出発点として、整理する (1) 「趣味」と「仕事」の辞書的な

記事を読む

no image

個々のタスクを片付け、成果をあげて、充実して生きるため、自分の中に、リーダーとマネージャーとプレーヤーを併存させる

1.問題意識 (1) タスクを片付けるためには、タスクを管理するだけでは意味がありません。タスク管

記事を読む

スポンサードリンク

スポンサードリンク

no image
お待たせしました! オフライン対応&起動高速化のHandyFlowy Ver.1.5(iOS)

お待たせしました! なんと、ついに、できちゃいました。オフライン対応&

no image
「ハサミスクリプト for MarsEdit irodrawEdition」をキーボードから使うための導入準備(Mac)

諸事情により、Macの環境を再度設定しています。 ブログ関係の最重要は

no image
AI・BI・PI・BC

AI 『〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則』を読

no image
[『サピエンス全史』を起点に考える]「それは、サピエンス全体に存在する協力を増やすか?」という評価基準

1.「社会派」に対する私の不信感 (1) 「実存派」と「社会派」 哲学

no image
[『サピエンス全史』を起点に考える]サピエンス全体に存在する協力の量と質は、どのように増えていくのか?

『サピエンス全史』は、大勢で柔軟に協力することがサピエンスの強みだと指

→もっと見る

  • irodraw
    彩郎 @irodraw 
    子育てに没頭中のワーキングパパです。1980年代生まれ、愛知県在住。 好きなことは、子育て、読書、ブログ、家事、デジタルツールいじり。
    このブログは、毎日の暮らしに彩りを加えるために、どんな知恵や情報やデジタルツールがどのように役に立つのか、私が、いろいろと試行錯誤した過程と結果を、形にして発信して蓄積する場です。
    連絡先:irodrawあっとまーくtjsg-kokoro.com

    feedlyへの登録はこちら
    follow us in feedly

    RSSはこちら

    Google+ページ

    Facebookページ

PAGE TOP ↑