*

Kindleの個人ページ(kindle.amazon.co.jp)はおもしろい

公開日: : Kindle

1.Kindleの個人ページ、見たことありますか?

Kindleの個人ページ、見たことありますか?

https://kindle.amazon.co.jp

Kindleを利用しているなら、このページに行き、Kindleに登録しているAmazon.co.jpのアカウントでログインすると、Kindleの個人ページに行くことができます。

image

このページ、2013年8月時点では、メニューや説明は英語なのですが、英語がわからなくても、いろいろと楽しむことができます。

2.Kindleの個人ページに表示されるもの

Kindleの個人ページには、「Your Books」、「Daily Review」、「Your Highlights」、「Most Popular」というメニューがあります。このうち、「Most Popular」は、自分に関する情報ではないため、残り3つのメニューで何を表示できるかを、簡単にまとめます。

(1) Your Books

a.買った本の一覧が表示される

Image

Your Booksを開くと、これまでに自分がKindleで購入した本の一覧が表示されます。著者や書名で並び替えが可能です。

それぞれが既読か未読か、などが表示されています。

b.本の詳細画面

一覧画面から、詳細画面に入ると、その本の詳細を見ることができます。

Image(2)

このページには、その本について、Kindleユーザー(自分に限らず)が共有したコメントが並んだり、どの箇所にハイライトが多いか、などが表示されます。

さらに、自分がハイライトをつけた箇所を一覧することもできます。

Image(1)

Image(3)

(2) Daily Review

Daily Reviewは、これまでに自分が読み切った本の中から、自分がハイライトした箇所を、適当にピックアップしてくれる機能だそうです。

Image(4)

こんな本を読んだんだなあ、こんなところをおもしろいと思ったんだなあ、と、振り返ることができます。

(3) Your Highlights

Your Highlightsでは、これまでに自分がハイライトした箇所を一覧で見ることができます。

Image(5)

書籍単位で、時系列に並んでいます。

3.Kindleの個人ページは、読書の未来を感じさせる

このように、Kindleの個人ページには、いろいろな情報が集まっています。

現時点では、メニューやヘルプは英語ですし、反応速度もそれほど速くないので、それほど使いやすいわけではないのですが、それでも、これまでの紙の本の読書ではありえなかったものを提供しています。

Kindleユーザーをフォローする、という機能も用意されているので、Amazonの狙いは、Kindleの個人ページを、読書中心のSNSのように育てることにあるようです。

Kindleの個人ページは、読書の未来を感じさせます。Kindleを利用している方は、一度自分の個人ページをのぞいてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

関連記事

no image

Kindle Paperwhiteが特別に活躍する3つの場面

0.Kindle Paperwhiteが特別に活躍する3つの場面 Kindle Paperwhite

記事を読む

no image

Kindle Paperwhite Wi-Fiを持っていたけれど、Kindle Paperwhite 3Gを買い足した理由

1.Kindleで文字中心の電子書籍を読むなら、Kindle Paperwhiteがいい Kindl

記事を読む

no image

より自由な「思考する場所」としての紙の本。その特徴と活用を考察する。

1.紙の本も、「思考する場所」 こんな文章を書きました。 本を、「思考する場所」として捉える

記事を読む

no image

Kindleが紙の本から異次元の進化を遂げた3つのポイント

1.Kindleの読書は、紙の本の読書とは、異次元の営み Kindleの読書は、紙の本にも負けていま

記事を読む

no image

Kindleの「Your Highlights」で、目当ての本のハイライト一覧を、直接、表示するには?

1.課題=Kindleの「Your Highlights」で、目当ての本のハイライト一覧を簡単に表示

記事を読む

no image

kindle.amazon.co.jpで、パソコンからKindle本に書き込む(が、現時点では保存できない。)

1.kindle.amazon.co.jpで、パソコンから、Kindle本に書き込むことができる!

記事を読む

no image

Kindle Paperwhiteは、買いです。とてもいいところと、ちょっとだけいまいちなところ。

1.もっぱらKindle Paperwhiteによる、私のKindleライフ すっかりKindle

記事を読む

no image

敷居の低いKindleのはじめ方

1.はじめに 昨年末から、Kindleを利用しはじめました。電子書籍デビューです。 私は、以下の

記事を読む

no image

Kindle Paperwhiteで、テキスト選択と文字入力をちょっとでも快適にするコツ

1.Kindle Paperwhiteの、難点 (1) Kindle Paperwhite礼賛 Ki

記事を読む

no image

Kindleの「ハイライト」「メモ」「共有」の基本を整理する

1.「ハイライト」「メモ」「共有」は、Kindle読書の基礎ツール 紙の本を読むとき、私は、三色ボー

記事を読む

スポンサードリンク

Comment

  1. […] Kindleの個人ページ(kindle.amazon.co.jp)はおもしろい | 単純作業に心を込めて […]

スポンサードリンク

no image
お待たせしました! オフライン対応&起動高速化のHandyFlowy Ver.1.5(iOS)

お待たせしました! なんと、ついに、できちゃいました。オフライン対応&

no image
「ハサミスクリプト for MarsEdit irodrawEdition」をキーボードから使うための導入準備(Mac)

諸事情により、Macの環境を再度設定しています。 ブログ関係の最重要は

no image
AI・BI・PI・BC

AI 『〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則』を読

no image
[『サピエンス全史』を起点に考える]「それは、サピエンス全体に存在する協力を増やすか?」という評価基準

1.「社会派」に対する私の不信感 (1) 「実存派」と「社会派」 哲学

no image
[『サピエンス全史』を起点に考える]サピエンス全体に存在する協力の量と質は、どのように増えていくのか?

『サピエンス全史』は、大勢で柔軟に協力することがサピエンスの強みだと指

→もっと見る

  • irodraw
    彩郎 @irodraw 
    子育てに没頭中のワーキングパパです。1980年代生まれ、愛知県在住。 好きなことは、子育て、読書、ブログ、家事、デジタルツールいじり。
    このブログは、毎日の暮らしに彩りを加えるために、どんな知恵や情報やデジタルツールがどのように役に立つのか、私が、いろいろと試行錯誤した過程と結果を、形にして発信して蓄積する場です。
    連絡先:irodrawあっとまーくtjsg-kokoro.com

    feedlyへの登録はこちら
    follow us in feedly

    RSSはこちら

    Google+ページ

    Facebookページ

PAGE TOP ↑