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WorkFlowyの構造・文章の構造・意味の構造

公開日: : WorkFlowy

WorkFlowyは、私にとって、文章を書くためのツールです。

WorkFlowyによって、私の文章の書き方は、大きく変わりました。

WorkFlowyによって文章を書く、ということは、私にとって重要なテーマです。これを検討するための基礎的な考察として、「構造」に着目し、WorkFlowyの構造・文章の構造・意味の構造を比較します。

1.WorkFlowyの構造と、文章の構造

まずは、WorkFlowyという文章を書くツールの構造と、文章という完成品の構造を比較します。

(1) WorkFlowyの階層構造

WorkFlowyは、アウトライナーの一種です。アウトライナーなので、階層構造を特徴とします。

WorkFlowyの階層構造の特徴は、順序の次元と深さの次元を持つことです。さらに、この順序の次元と深さの次元には、次の特徴があります。

  • 深さの次元
    • レベル1から連続していて、1つずつ深くなる。
  • 順序の次元
    • 番号1から連続していて、1つずつ増える。
    • ひとつの番号には、ただひとつのトピックしか存在しない。

少し補足します。

深さの次元について、WorkFlowyは、深さレベルを飛ばすことを認めません。親トピックと子トピックは、常に、親トピックの深さレベル+1が子トピックの深さレベル、という関係に立ちます。

順序の次元について、WorkFlowyは、空白も重なりも認めません。順番1のトピックの次は、必ず、順番2のトピックですし、順番1も順番2も順番nも、(その順番にトピックが存在するなら、)存在するトピックの個数は、1個です。

(なお、このような特徴を持つWorkFlowyの階層構造のことを、マロ。()さんは、「1.5次元」と表現し、物理学の波との共通しを指摘します。)

(2) 文章の線構造

文章は、一本の線のような構造をしています。

この線構造の特徴は、次の2つです。

  • たくさんの言葉がひとつの順番に並んでいる
  • 一度にひとつの言葉しか登場しない

まず、文章を構成するたくさんの言葉は、ひとつの固定された順番で、並んでいます。どんな文章でも、その文章に存在するたくさんの言葉の並び順は、ひとつに決まっている、ということです。

次に、この並び順は、かならず、1列です。同時に2つの言葉が登場することはありません。

つまり、たくさんの言葉が、固定された1列の上に並んでいるのが、文章です。この意味で、文章は、一本の線のような構造をしています。

(3) WorkFlowyで文章を書くときの、消える次元と残る次元

以上から、文章を書くツールであるWorkFlowyと、完成品である文章の、構造におけるちがいが明らかになりました。

a.消える次元:深さ

まず、WorkFlowyの構造と文章の構造は、深さの次元で大きなちがいがあります。WorkFlowyの階層構造には深さの次元がありますが、文章には深さの次元がありません。

そのため、WorkFlowyで書いた原稿を完成品としての文章に仕上げるためには、深さの次元を消す必要があります。

WorkFlowyの階層構造における深さの次元は、消える次元です。WorkFlowyの深さの次元を、そのまま文章に反映することはできません。

b.残る次元:順序

これに対して、WorkFlowyの構造と文章の構造には、共通点もあります。順序の次元です。

文章は、文章を構成するたくさんの言葉を一列に並べたものです。この順序には、空白も重なりもありません。一度に1つの言葉ずつ、最初から最後まで連綿と連なっています。

ここで大切なことは、順序の次元だけに着目すれば、WorkFlowyも同じだ、ということです。WorkFlowyの階層構造も、順序の次元は、空白も重なりもない、一度に1トピックずつが連綿と連なっています。

ということは、WorkFlowyで書いた原稿を完成品としての文章に仕上げる過程で、順序の次元は、そのまま残ります。

WorkFlowyの階層構造における順序の次元は、残る次元です。順序の次元は、そのまま文章に反映することができます。

2.文章の構造と、意味の構造

(1) 文章によって表現される意味の構造

ところで、文章は、通常、何らかの意味を表現するために書かれるものです。文章によって表現される意味は、通常、構造を持っています。しかも、この意味の構造は、しばしば複雑ですし、少なくとも一本の線のような単純なものではありません。

たとえば、「AとCは同じである」という意味を表現するための、次の文章があるとします。

これから、AはCと同じであることを説明します。

まず、AとBは同じです。Aはaで、Bはbであるところ、aとbが同じだからです。

次に、BとCも同じです。BもCも、いずれもpだからです。

AとBが同じで、BとCが同じなのですから、AとCは同じです。

この文章によって表現される意味は、こんな構造です。

  • 1.A=B
    • (1) A=a
    • (2) B=b
    • (3) a=b
    • (4) ∴A=B
  • 2.B=C
    • (1) B=p
    • (2) C=p
    • (3) ∴B=C
  • 3.∴ A=C

また、たとえば、メロンパンナちゃんの描き方を説明するこんな文章があるとします。

メロンパンナちゃんの描き方

この文章によって表現されている意味は、次のような手順です。

  • 手順1 丸を描く
  • 手順2 格子模様を描く
    • 2-1 バッテン
    • 2-2 菱形
    • 2-3 格子模様の確認
  • 手順3 パーツを配置する
    • 3-1 目
    • 3-2 まゆげ
    • 3-3 鼻
    • 3-4 口
    • 3-5 ほっぺた
    • 3-6 おでこのmマーク

(2) 線構造の文章が、複雑な意味の構造を表現するための道具

文章の構造は、一本の線です。しかし、文章は、複雑な構造を表現することができます。

なぜかといえば、文章に、次のような、複雑な意味の構造を示すための道具が備わっているためです。

  • 文章を構成する基礎単位
    • 段落
    • 項目
  • 複数の基礎単位をつなぐための表現手段(主に接続詞)
    • 複数の基礎単位をつなぐ
    • いろいろな関係で、つなぐ

いくつかの例を見てみましょう。

「しかし」という接続詞があります。この接続詞は、主に、

  • 文という基礎単位と文という基礎単位を、
  • 逆接の関係でつなぐ

という役割を果たします。

たとえば、

  • WorkFlowyは、私の生活を変えた。
  • しかし、
  • 私がWorkFlowyによって始めた行動は、何もない。

という感じです。

「他方で」という表現があります。この表現は、主に、

  • 段落や項目など大きめの基礎単位同士を、
  • 対比する関係でつなぐ

という役割を果たします。

たとえば、

EvernoteとWorkFlowyが果たす役割は、多くの点で共通します。とりわけ、

  • 文章に関する着想をすべてキャッチすること
  • 書きかけの原稿データを一箇所に集めること
  • 大量の原稿を同時並行で時間をかけて少しずつ育てること

という重要な3点は同じです。

他方で、EvernoteからWorkFlowyへ切り替えたことによって、変わったこともあります。HTMLの構造を整えるところまでを担える点は大きな変化ですが、これ以外にも、いくつかのちがいがあります。

・・・

という文章に登場する「他方で」は、EvernoteとWorkFlowyが共通して果たす役割を説明するまとまりと、EvernoteからWorkFlowyに切り替えたことで変わったの説明を、対比しています。

このように、

  • いろいろな大きさの基礎単位を使い分けること
  • いろんな関係のつなぎ方を使い分けること

によって、文章は、線構造でありながら、複雑な意味の構造を表現しています。

3.意味の構造と、WorkFlowyの構造

WorkFlowyの構造と文章の構造の比較で見たように、完成品である文章には、WorkFlowyの深さの次元を残すことはできないのでした。WorkFlowyの構造と、文章の構造とは、深さの次元のありなしが異なるためです。

であれば、WorkFlowyで文章を書くときは、最初から、深さの次元を使わないほうがよいのでしょうか。

もちろん、そんなことはありません。

文章にする段階で消さなければいけないとしても、WorkFlowyの深さの次元を使うことには、大きな意義があります。深さの次元を使って階層構造を作ることで、意味の構造を手軽に表現できるためです。

これまで、「WorkFlowyの構造と、文章の構造」「文章の構造と、意味の構造」と比較してきました。そこで最後は「意味の構造と、WorkFlowyの構造」です。これでぐるっと一回りします。

(1) WorkFlowyの階層構造で、意味の構造を表現する

WorkFlowyの階層構造は、単なる凸凹段差です。しかも、深さも順序も連続していなければいけない、という制約を持っています。しかし、この単純な段差は、複雑な意味の構造を表現できます。

まず、段差をつけることによって、言葉をグループにまとめることができます。

たとえば、このような平坦なリストがあったとして、

  • 果物
  • りんご
  • イチゴ
  • みかん
  • キウイ
  • メロン
  • 野菜
  • トマト
  • 人参
  • 赤ピーマン
  • 黄色ピーマン
  • 普通のピーマン
  • きゅうり
  • ホウレンソウ
  • キャベツ

こんなふうに段差をつけるだけで、グループにまとめることができます。

  • 果物
    • りんご
    • イチゴ
    • みかん
    • キウイ
    • メロン
  • 野菜
    • トマト
    • 人参
    • 赤ピーマン
    • 黄色ピーマン
    • 普通のピーマン
    • きゅうり
    • ホウレンソウ
    • キャベツ

言葉を加えて段差にすれば、もっと細かく分けることもできます。

  • 果物
      • りんご
      • イチゴ
      • みかん
      • キウイ
      • メロン
  • 野菜
      • トマト
      • 人参
      • 赤ピーマン
      • 黄色ピーマン
      • 普通のピーマン
      • きゅうり
      • ホウレンソウ
      • キャベツ

次に、言葉と言葉の関係を表現することもできます。

たとえば、次の段差をご覧ください。

  • メロンパンナちゃんの描き方を覚えるメリット
    • 子どもうけがいい
    • 希少性がある
    • 簡単
      • 覚えるのが簡単
      • うまく描くのが簡単
  • メロンパンナちゃんの描き方
    • 手順1 丸を描く
    • 手順2 格子模様を描く
      • 格子模様の描き方
        • 手順2-1 バッテンを描く
        • 手順2-2 ひし形を描く
      • 注意点
        • ひし形は大きく!
    • 手順3 パーツを配置する
        • パーツの配置場所
        • 個々のパーツの描き方
      • まゆげ
        • パーツの配置場所
        • 個々のパーツの描き方
        • パーツの配置場所
        • 個々のパーツの描き方
        • パーツの配置場所
        • 個々のパーツの描き方
      • ほっぺた
        • パーツの配置場所
        • 個々のパーツの描き方
      • おでこのmマーク
        • パーツの配置場所
        • 個々のパーツの描き方

この段差は、この段差に存在するたくさんの言葉の、次のような関係を表現しています。

一番上の階層は、「メロンパンナちゃんの描き方を覚えるメリット」と「メロンパンナちゃんの描き方」です。「なぜ?」と「どのように?」に分かれていることがわかります。

「メロンパンナちゃんの描き方」の中身は、ひとつ下の階層が「手順1」〜「手順3」なので、順番の関係を表現しています。

「手順1」のひとつ下の階層は「格子模様の描き方」と「注意点」なので、最初に手順を説明した後、この手順の注意点を説明する、という関係です。

「手順3」は、個々のパーツの描き方と配置場所を、ひとつひとつのパーツごとに説明しています。パーツとパーツの関係は、順序があるわけではないので、並列関係です。

さらに、階層の上下関係が、そのまま、意味の包含関係を示しています。たとえば、「覚えるのが簡単」は、「簡単」に含まれ、「メロンパンナちゃんの描き方を覚えるメリット」に含まれるわけです。

(2) 意味の構造を表現する上での、WorkFlowy階層構造の弱いところ

もちろん、WorkFlowyの階層構造がすべての意味の構造を表現できるわけではありません。表現できない意味の構造もありますし、表現しにくい意味の構造もあります。

a.階層構造だけでは、つながり方を示すことができない

まず、WorkFlowyの階層構造だけでは、つながり方を示すことができません。

WorkFlowyの階層構造を構成するのは、順序と深さだけです。言葉と言葉の順番や包含関係を示すことはできますが、順接か逆接か、帰納か演繹か、などの関係を表現することはできません。

b.階層構造だけでは表現しにくい/表現できない意味の構造

次に、階層構造だけでは表現しにくい意味の構造や、表現することが原理的に不可能な意味の構造があります。

たとえば、マトリクス構造は、表現しにくい意味の構造です。たとえば、『7つの習慣』の重要・緊急マトリクスを例に出します。

  緊急 緊急でない
重要 第一領域 第二領域
重要でない 第三領域 第四領域

このマトリクスを階層構造で表現しようと思うと、こんな感じになります。

  • 重要
    • 緊急
      • →「重要」かつ「緊急」=第1領域
    • 緊急じゃない
      • →「重要」かつ「緊急じゃない」=第2領域
  • 重要じゃない
    • 緊急
      • →「重要じゃない」かつ「緊急」=第3領域
    • 緊急じゃない
      • →「重要じゃない」かつ「緊急じゃない」=第4領域

マトリクスと階層構造を比較すると、階層構造には、いくつかのデメリットがあります。

まず、意味の密度が低いです。同じ情報量を表現するために、たくさんの文字や行を費やさなければいけません。

それから、直観的ではありません。マトリクスであれば、どの領域に注力すべきかがわかりやすいですが、階層構造は、そうでもありません。

さらに、2つの基準を等価に扱えません。重要か否か、緊急か否かという2つの基準のうち、どちらかの基準を選んで、どちらかを上位に持ってこなければいけないわけです。

階層構造だけで表現することが原理的に不可能な意味の構造もあります。たとえば、リゾーム構造を階層構造で表現することは不可能です。リゾーム構造は、階層構造のツリーと対立するものとして提唱された意味の構造で、根源を持たない網目構造をしています。

c.WorkFlowyでは使えない表現手段

それから、すべての階層構造に当てはまるわけではないのですが、少なくとも現時点のWorkFlowyでは、たとえば次の表現手段は使えません。

  • 文字装飾
    • フォントサイズ
    • フォント
    • フォントカラー
  • 文字以外
    • 写真
    • 動画
    • 音声
  • 自動処理
    • 自動計算
    • グラフ化
    • 抽出・ソート

今のWorkFlowyで使える表現手段は、基本的には、文字の階層構造ただそれだけです。表現手段が限られているのですから、必然的に、表現できる意味の構造も限られています。

(3) 「手軽に」意味の構造を「変化」させられることが、WorkFlowyの強み

それでも、WorkFlowyで意味の構造を表現することには、強みがあります。

この強みを私なりに一言で言えば、「手軽に」意味の構造を「変化させられる」ことです。

a.手軽

WorkFlowyで意味の構造を表現するのは、「手軽」です。

表現手段が文字と階層構造に絞りこまれているので、操作がとてもシンプルです。見た目も操作体系もよく考えられているので、階層構造をイメージして手を動かせば、あっというまに、言葉を思い通りの階層構造へと組み立てることができます。

パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも操作できることも、手軽さの一面です。

一旦作った階層構造が、すぐにサーバーと同期され、失われないことも、心理的な手軽さにつながっています。

b.変化

WorkFlowyの階層構造は、変化させるのが簡単です。一旦作った階層構造に少し手を加えれば、全然別の階層構造に早変わりします。WorkFlowyの階層構造は、常に暫定的です。

階層構造をすぐに変化させられるので、階層構造が表現する意味の構造も、すぐに変化させることができます。WorkFlowyが表現する意味の構造も、常に暫定的なものです。

階層構造がある一瞬に表現している固定された意味の構造だけを見れば、WorkFlowyでリゾーム構造を表現することは不可能で、マトリクス構造を表現するのはまどろっこしいです。しかし、WorkFlowyの階層構造を変化させ続け、意味の構造を変化させ続ければ、意味の構造の変化によって、リゾームのような考え方をしたり、マトリクスから得られる以上の直観を得たりすることも可能です。

4.おわりに

今回考えてみたのは、「構造」という観点からの、WorkFlowy・文章・意味の比較です。

この比較をすることで、私は、WorkFlowyによる文章の書き方の特長の一端を理解できたように思います。

それは、「WorkFlowyの構造で意味の構造を組み立て、階層構造を文章の構造表現手段に置き換えることで、意味の構造を保ったまま、WorkFlowyの構造を文章の構造に変換する」ということです。

次回は、こんなWorkFlowyによる文章の書き方を、文章技法のようなかたちにまとめてみたいと思います。「WorkFlowy文章作成術」みたいな感じです。

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